育児ストレスをためやすいママの特徴

毎晩、どうやっても泣き止まない夜泣き。

子どものイヤイヤで思うようにならない。

このように、自分の思うようにいかないと、いくら笑顔で頑張っていても必ずストレスがたまってしまいます。

 

でも、この育児ストレスがたまりやすい人とそうでない人がいます。

育児ストレスをためやすい人には特徴があり、それを意識することで実は、ストレスを軽減することが可能です。


 

スポンサーリンク

育児ストレスをためやすいママの典型的な特徴

以下でストレスをためてしまうママの特徴を見ていきます。


 

 

子育ての完璧主義をめざすママ

自分の子どもはこうあるべきだ!

8カ月だからこれが出来なきゃいけない!

何時にミルクで何時にお昼寝をさせる!

 

子育てに対する理想が高く、何事にも完璧主義すぎるあまり、育児ストレスがたまりやすくなります。

育児も家事もちゃんとしようと人一倍思っているママが割と多いです。

 

また、「わたしがちゃんとしなきゃ」とか「今は専業主婦なんだから自分が全部しなきゃ」という気持ちに知らず知らず縛られているママも実に多いです。

育児ではパパにも協力をお願いし、一人でほっとできる時間を取れるようにしましょう。

また、育児中の考え方、物事の捉え方を少しずつ意識して変えていきましょう。

 

例えば、子どもが車でぐずってしまい予定していた行動ができなかった場合は、「また今度でいいや」と思うようにします。

子どもに罪はありません。

育児と家事でなかなか家の掃除ができないので嫌!と思ってしまいそうだったら「子どもが小さいから今は仕方がないね」と思うようします。

 

自分のルールをあまり作らず自分を縛りつけずに行動するようにすれば、かなり育児の悩みから解放されるはずです。

 

 

他の子どもや育児書と比較しすぎるママ

昔は育児書が定番でしたが、今ではネット上の情報が主流です。

そのような情報に対して、自分の子どもの発達や成長を比べすぎているママも多いですね。

 

「うちの子は未だだけど大丈夫かな」と不安になる。

「どうして育児書に書いてあるようにうまくいかないんだろう」とイライラしたり。

 

子どもは身体の発達も成長も性格も十人十色です。

「うちの子はうちの子」「これは個性」というような考え方で捉えるようにします。

 

育児情報のイメージ通りに自分の子どもを当てはめるのは、実際無理があり、子育てにとってあまりよくありません。

参考例として捉えて、同じことを求めないようにしましょう。

 

 

一人で頑張りすぎるママ

「育児はママがやるもの」と考え、自分ひとりで頑張りすぎると孤独感が強まりストレスがたまります。

 

実家が遠かったりしてママが両親のことを頼れないご家庭も多いです。

仕事で毎日帰りが遅いパパに育児を頼めない場合も多いですね。

そうすると、周りに親しい友人がいなかったりすると、よけい不安になり、どうすればいいかわからない・・・。

そのようなご家庭も特に都会では増えています。

 

できる範囲で自分の両親や義理の両親、そしてパパにも正直に打ち明けて手伝ってもらいます。

また家族に頼れないような場合は、公的機関である保健所や託児所などの施設に頼ることもしてみてください。

様々な相談事を受け付けている自治体も今では多くなっています。

 

 

仕事一筋に頑張ってきたママ

社会人としてキャリアウーマンとしてバリバリ仕事をがんばってきたというママは、育児だけに追われる日々が続くと、自分だけ取り残された気持ちになってしまう人もいます。

今後社会復帰できないかもと育児以上に不安に思うこともあるようです。

 

最近では、育児から復帰してしっかり働けるように整えてきている会社も増えてきています。

育児ばかりで働いてこなかったからといって社会から自分だけ取り残されることはありません。

 

ですので、子育て中は仕事関係はまずは置いておいて焦らずしっかりお子さまとの時間を過ごすようにしましょう。

小さいうちは後から思えばあっという間です。

すぐに抱っこできないくらいに成長していきます。

 

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする